腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

三軒茶屋で腰椎椎間板ヘルニア専門|整骨院の整体×鍼灸×筋トレ

「腰が痛くて長時間座っていられない…」
「足にしびれがあり、歩くのがつらい…」
こんなお悩みはありませんか?
腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨(腰椎)の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす疾患 です。特に デスクワークや重い荷物を扱う仕事をしている人、長時間の運転をする人 に多く見られます。
本記事では、腰椎椎間板ヘルニアの原因・症状・治療法・セルフケア を詳しく解説し、三軒茶屋のADVANCE世田谷鍼灸整骨院ならではの施術アプローチ もご紹介します。腰の痛みやしびれを根本から改善し、快適な生活を取り戻しましょう

腰椎椎間板ヘルニアでよくあるお悩

  • 腰に激しい痛みがある
  • お尻や足にしびれや痛みを感じる
  • 前かがみになると痛みが増す
  • 長時間座っていると腰がつらい
  • 足に力が入らず、歩きにくい

なぜ当院の腰椎椎間板ヘルニア専門 整体・鍼灸・筋トレは効果を実感できるのか?

マッサージ院・整体院・整骨院に行っても改善しない腰椎椎間板ヘルニアの悩みはなぜでしょうか?
その答えは簡単です!

正しく動かせてないから!

腰椎椎間板ヘルニアの原因となる筋肉を柔らかくしただけでは、【筋肉を硬くしてしまう】そもそもの原因に対処していません。
マッサージや整体をした日はラクに感じたけど、次の日には腰椎椎間板ヘルニアを感じてしまうのは、筋肉の使い方・体の使い方を学べてないからです。

動いた方がいいのはわかってるけど、「やり方がわからない」「痛みがあるから今は動けない」など多くの不安があると思いますが、当院はそれらの不安を全て解消できます。

三軒茶屋の当院の腰椎椎間板ヘルニア専門施術をオリンピック選手も実感

オリンピック選手の紹介

  • リオ五輪【アーティスティックスイミング】銅メダリスト
  • 東京・パリ五輪【水球】二大会連続出場
  • パリ五輪【柔道】団体銀メダリスト

輝かしい成績を収めているトップアスリートが三軒茶屋のADVANCE世田谷鍼灸整骨院スタッフの施術を受けられています。

実際に腰椎椎間板ヘルニア等のお悩みが解消されたクチコミ

患者様のbefore&after(男性)

▼悩み
腰痛が酷く、朝は洗面台に肘を付かないと洗顔できない。

  • 来店頻度:週1回
  • 通院期間:5ヶ月
  • 施術内容:整体+パーソナルトレーニング

【対応したスタッフの声】
洗顔時の姿勢でも腰が痛み、お子様が大きくなるにつれて抱っこ姿勢も辛くなってきたため、腰痛を治したいというご要望がありました。カウンセリング時に体を確認したところ、股関節周りの柔軟性の低下が見られ、左肩の手術歴があったため左右の筋量バランスが悪い状態でした。他店利用時に「手術後の肩の可動域不全により、ウエイトのバーを持つと肩が脱臼するような不安感がある」と伝えたところ、自重運動のみを推奨され、今の体の状態でできるトレーニングはないかと当院に来店されました。肩関節のバランスを整え、腰痛改善のためのトレーニングメニューを決め、それを進める中で体重が落ちはじめ、初期で-3kgの減量しました。そこからダイエットのモチベーションが上がり、結果として腰痛の改善と、-6kgのダイエットに成功しています。

こちらが実際のbefore&afterになります。

before&afterの画像

患者様のbefore&after(女性)

▼悩み
首の痛みと肩こりがあり、頭痛が酷く数々の整体などを試したが改善しない。ダイエットもしたい。

  • 来店頻度:週2回
  • 通院期間:6ヶ月
  • 施術内容:鍼灸+パーソナルトレーニング

【対応したスタッフの声】
デスクワークによる不良姿勢が原因で、週に1度整体に通っても頭痛の症状が改善されない状況でした。当院にご来店いただいた際、猫背や巻き肩の兆候が強く見られたため、関連する筋肉を緩め、使われていない筋肉を活性化させるトレーニングを提案させていただきました。結果、トレーニングの楽しさやストレス発散を実感され、週2回の頻度で来店されるようになり、ウォーキングも日課となりました。最終的には体重が-5kgとなり、ダイエットと頭痛改善の目標を達成しました。

こちらが実際のbefore&afterになります。

before&afterの画像

他店の腰椎椎間板ヘルニアの整体・鍼灸施術と何が違うのか

当院では、腰椎椎間板ヘルニアの根本原因を局所的ではなく全身のバランスを整えることで改善を目指します。特に、デスクワークやスマホの長時間使用による腰椎椎間板ヘルニアは、首・肩・背中・骨盤の歪みが関与しているため、総合的に調整を行います。

また、他店ではゴッドハンドや雑誌紹介などで施術をしている多くが、実際にはその店舗には在籍していないことが多くあります。当店では世田谷区の三軒茶屋にある店舗のみですので小さな店舗の特徴を生かし、オリンピック選手やトップアスリート、著名人などを実際に施術しているスタッフが対応させていただきます。

独自の鍼灸施術(置鍼ではなく動的アプローチ)

通常の鍼灸施術では「置鍼(ちしん)」という静的な方法が一般的ですが、当院では、指圧マッサージを応用した動的な施術法を採用。これにより限られた施術時間内でも多くのツボを刺激を行います。腰椎椎間板ヘルニアに直接的に作用する筋肉以外にも、自律神経の調整に有効なツボ・食いしばりに有効なツボなど、腰椎椎間板ヘルニアが発生するさまざまな原因にアプローチすることが可能です。

整体施術との組み合わせで即効性アップ

整体では、首・肩・背中の歪みを調整し、姿勢を改善することで、腰椎椎間板ヘルニアだけでなく肩こりや倦怠感の根本原因を解消します。ボキボキするような整体ではなく、ソフトに行う整体・マッサージで鍼灸整骨院として安心で安全な施術を行います。

通常のパーソナルジムと何が違うのか

腰椎椎間板ヘルニアを根本から解消するためには、筋肉の柔軟性を高め、正しい姿勢を支える筋力の学習と強化をすることが重要です。当院では、痛みを取るだけでなく、腰椎椎間板ヘルニアの再発防止を目的としたトレーニングを提供しています。

インナーマッスル強化×柔軟性向上×血流促進

自分で体を動かすことで、どの筋肉が使われていないのか、または動かしにくいのかを実感できるようになります。多くの場合、これは日常生活で使われなくなった筋肉が原因です。疲労した筋肉にはストレッチトレーニングやマットピラティスを取り入れ、使えていない筋肉には自重トレーニングやウエイトトレーニングで活性化を図りましょう。運動やトレーニングの経験がない方でも、定期的なパーソナルトレーニングを通じて、正しい姿勢を身につけ、腰椎椎間板ヘルニアに悩まない健康な体を作りましょう。当施設では、無理のないプログラムで一人ひとりに合ったサポートを提供します。

当院独自の機能改善トレーニング

当院のトレーニングは、単なる筋トレではなく、

  • 股関節の可動域を動かす動的ストレッチ
  • 腰椎椎間板ヘルニアを改善する姿勢矯正トレーニング
  • 腰椎椎間板ヘルニアの原因となる筋バランスを整える体幹トレーニング

といった医学的根拠に基づいた機能改善トレーニングを行います。

パーソナルジムではできない医学的アプローチのパーソナルトレーニング

一般のパーソナルジムとは異なり、鍼灸整骨院として筋トレを指導しております。ボディメイク大会入賞者や、無資格のパーソナルトレーナーとは異なり、医学的根拠に基づいた運動療法としてパーソナルトレーニングを採用。過度な負荷をかけず、安全かつ効果的な方法で身体を整えます。このアプローチにより、

  • 運動不足解消
  • ストレス発散
  • 自律神経の安定

などの効果も期待できます。
また、鍼灸整骨院として運営しておりますので当院のパーソナルトレーニングは医療費控除の対象になる可能性がございます。
詳しくはこちらからご覧ください。

当院の腰椎椎間板ヘルニア専門アプローチをご紹介させていただきましたが、どうしてこのようなアプローチになるか腰椎椎間板ヘルニアというものを詳しく説明させていただきます。

そもそも腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の間にある「椎間板」が圧迫され、本来の位置から飛び出すことで神経を刺激し、痛みやしびれを引き起こす疾患です。

厚生労働省の「令和4年 国民生活基礎調査」によると、日本人の男女ともに自覚症状の疾患では腰痛がトップになります。このデータからも分かるように、腰椎椎間板ヘルニアは老若男女問わず発生しやすい疾患です。

腰椎椎間板ヘルニアの主な原因

椎間板の加齢変性

年齢とともに椎間板が劣化し、水分が減少して弾力性が失われます。その結果、髄核が外側に飛び出しやすくなります。

過度の負荷

重い物を持つ作業や、不適切な姿勢でのデスクワークにより、腰椎に過度な負荷がかかります。

姿勢の悪さ

猫背や反り腰などの不良姿勢が腰椎にストレスを与えます。

筋力の低下

腰回りの筋肉が弱いと、腰椎を安定させることができず、ヘルニアのリスクが高まります。

関与する具体的な筋肉

多裂筋(たれつきん)
脊柱の安定性に重要な深部筋肉で、各椎骨を連結しています。多裂筋が弱いと腰椎の安定性が低下します。

腹横筋(ふくおうきん)
お腹の深層に位置する筋肉で、コルセットのように腰部を締め付け、安定させます。腹横筋の機能低下は腰椎への負担を増やします。

大腰筋(だいようきん)
腰椎から大腿骨に伸びる筋肉で、股関節の屈曲に関与します。硬くなると腰椎を引っ張り、ヘルニアを悪化させます。

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
背中から腰にかけての筋肉群で、体を起こす動作に関与します。過度な緊張や疲労がヘルニアの症状を助長します。

梨状筋(りじょうきん)
仙骨から大腿骨に伸びる筋肉で、坐骨神経と近接しています。梨状筋が硬くなると、坐骨神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。

腰椎椎間板ヘルニアに関連する筋肉

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状

ヘルニアがどの神経を圧迫しているか、また重症度によって異なります。

  • 腰の痛み(慢性的な鈍痛・急な激痛)
  • 足のしびれ(坐骨神経痛)
  • 足の筋力低下(歩行困難・ふくらはぎの力が入らない)
  • 排尿・排便障害(重症の場合)

腰痛だけでなく、足のしびれや違和感がある場合は、早めの対策が必要 です。

腰椎椎間板ヘルニアのセルフチェック

SLRテスト(下肢伸展挙上テスト)
仰向けに寝て、痛みのある側の足を伸ばしたままゆっくり上げます。角度が30~70度で腰や足に痛みやしびれが出る場合、ヘルニアの可能性があります。
前屈での痛み
立った状態で腰を前に曲げたときに、腰や足に痛みやしびれが増すか確認します。
足の筋力低下
つま先立ちやかかと立ちが困難である場合、筋力低下が疑われます。
感覚の異常
足やお尻の特定の部分に、しびれや感覚の鈍さがないか確認します。

腰椎椎間板ヘルニアを解消するための正しい生活習慣

姿勢の改善

正しい座り方

背筋を伸ばし、骨盤を立てて座ります。椅子の高さやデスクの位置を調整して、腰への負担を減らしましょう。

腰椎サポート

クッションやタオルを腰の後ろに当てて、腰椎の自然なカーブを維持します。

日常生活での注意

重い物の持ち上げ方

腰を曲げず、膝を曲げてしゃがみ、物を体に近づけて持ち上げます。

長時間同じ姿勢を避ける

こまめに休憩を取り、軽いストレッチや歩行を挟みます。

腰椎椎間板ヘルニアのセルフケア

体幹筋の強化トレーニング

ドローイン

仰向けに寝て、お腹を膨らませるように深呼吸。
息を吐きながらお腹をへこませる。(10回×3セット)

ドローイン

プランク

うつ伏せになり、肘とつま先で体を支えます。頭から足まで一直線になるようにキープ。(15秒~30秒)
※難しい場合は肘、膝、つま先で体を支えて行う。

体幹トレーニング

ヒップリフト

仰向けに寝て膝を立て、腰をゆっくり持ち上げてお尻を締めます。(15回×3セット)
※腰を反りすぎないように注意

大臀筋トレーニング

下半身・股関節のストレッチ

ハムストリングスのストレッチ

仰向けに寝て膝を曲げる。
片足を上に伸ばし、タオルを足の裏の引っ掛けゆっくりに引き寄せる(30秒)

ハムストリングストレッチ

腸腰筋のストレッチ

片足を前に出し、膝を90度に曲げる。
重心を前にかけ反対の脚の付け根に伸び感を感じながら股関節を伸ばす。(30秒)

腸腰筋ストレッチ

三軒茶屋のADVANCE世田谷鍼灸整骨院の初回メニュー

鍼灸・整体コース(痛みコリが辛い方)

通常料金
初回検査料3,300円 + 施術料45分:7,200円【合計10,500円】

キャンペーン中
初回検査料0円 + 施術料45分:7,200円【合計7,200円】

 

トレーニング・整体コース(動いてカラダ改善)

通常料金
30分トレーニング+15分整体【45分7,500円】

キャンペーン中
45分トレーニング+15分整体【60分1,000円】


どちらがご自身に適しているのか判断が難しいこともあるかと思います。

ご気軽にWEBや公式LINEまでお問い合わせ下さい。
スタッフより適切なメニューのご案内をさせていただきます。